光学膜事業

真空蒸着における可能性をご提案して参ります!

蒸着技術

自社工場内に設置した真空蒸着機です。他に、クリーンルーム、塗装設備、パーティクルカウンターを設置しています。

蒸着技術の応用

弊社の蒸着技術により、反射率を95%までアップすることが出来ます。

佐賀県の有田焼に成膜した例です。焼き物のフォークに高純度のアルミを蒸着し、金属の光沢をつけてみました。新しい焼物として、融合出来るのではないでしょうか。(テストサンプル品)

御社の商品にも光学膜技術を取り入れてみませんか。

当社では、リフレクターに成膜を行なっている事が多いのですが、異業種で製造された物にも蒸着できます。
例えば、硝子、陶器、プラスティックなどの素材に成膜した事例をご紹介致します。光学膜技術を組み合せ、色々な場所で使われています。御社の製品にもお役立ていただけたらと思います。ぜひ、一度ご相談下さい。


サンプル成膜 ご依頼の流れ

①ヒアリング

 使用目的や環境、寸法等を確認し、製品の拝見させて頂きます。

②成膜工程調整

 材料の選定をし、テストピース成膜準備が整いましたら、テストピース品をお預かり致します。

③テストピース成膜

 テストピース確認を致しましたら、成膜を行い御社へお渡し致します。発送は、約2週間程度掛かります。


 注意事項:テストピース成膜までは無料です。評価試験等は費用が発生致します。又、単なる研究目的の場合は、お断り致します。サンプル品に関しては、大掛かりな治具が無くても成膜できるものを数点ご準備頂きます。無料サンプルの蒸着源は、原則アルミまでと致します。多重複合成膜は、サンプル成膜としては行なっておりません。



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